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・これは、じぶんのためにメモしたことなのだけれど、
 もっと普遍化してもいいんじゃないかと思って、
 少々ぶしつけではありますが、
 ここに記す次第であります。
 
 なめるな。

 この4文字であります。
 じぶんが、なにとなにを、なめているか?
 それを、とにかくチェックすることが大事だと、
 そう思ったのです。
 
 攻撃型の選手が「守備をなめてないか」
 都会で育った人が、「地方をなめてないか」
 おとなは、「こどもをなめてないか」
 不良少年は、「不良じゃない子をなめてないか」
 先進国の人々は、「開発途上国の人をなめてないか」
 忙しそうに働きまくる人は「休息をなめてないか」
 男は、「女をなめてないか」、またはその逆。
 感情は、「論理をなめてないか」
 というふうに考えていくと、
 あんがい、人はなめてばかりいるように思いませんか。

 金をなめてないか、貧乏をなめてないか、
 運動をなめてないか、病気をなめてないか、
 地震をなめてないか、津波をなめてないか、
 テレビをなめてないか、新聞をなめてないか、
 インターネットをなめてないか、個人をなめてないか、
 お笑いをなめてないか、イケメンをなめてないか、
 歴史をなめてないか、チンパンジーをなめてないか、
 微量元素をなめてないか、肥満をなめてないか‥‥。
 ほんとに、なめてることは多いと思いますよー。
 
 そしてそして、他の人をなめてないか。
 特に、敵をなめてないか。
 さらに、大問題は、じぶん自身をなめてないか。
 どうでしょうか? ぼくは、正直言って、
 それなりにいろいろ、なめていたように思います。
 気をつけるようにしてから、やや、なめなくなりました。
 ほんとに、なめることの弊害は、なめちゃだめですよね。

the-awesomer:

Anyone got $10,000 to spare?

ジェット・リーは真似出来ないから売れない


大谷「これ、理由は、真似出来ない」

おおち「そう」

大谷「技術が高すぎて、真似が出来ないんです、つまり、ブルース・リーってのは、『アチャ~』って言えばブルース・リーなんです、ジャッキー・チェンはスピードがわざと遅いんですよ、だから出来るんです」

おおち「うん」

大谷「でもジェット・リーは、ほんとに速いから、真似出来ないから売れないんですよ、つまり自分がコピー出来ない人にはあんまり、人は拒絶するというか」

(お客さん関心の声)

おおち「ほら~!ね、ほ~、ってなるでしょ、あ、ホントだわって思ったもん」

大谷「ふっふっふっ、マジですか?、そんなにすごくは・・・」

おおち「あっ、真似出来る人には、みんな好きだって行くけど」

大谷「そう、行くのよ、だから、ある種ミュージシャンもそうで、やっぱ売れる人って言うのは、口ずさめる歌であったりとか、技術もそんなに、ものすごい速弾きとかじゃなく、技術を詰め込み過ぎるとダメなんですよ」

おおち「そっか~」

大谷「高度になり過ぎるとダメなんですよ、だって経験あるでしょ、お笑いでも難しくいっぱいしゃべられると嫌だとか」

おおち「あ~、そっか~」

2人の名前のどちらを先にして社名とするかは、コインを投げて決めた。